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  2-1:トップ画面の作成

トップ画面の作成


この章では新規登録とログイン機能を開発していきます。まずトップ画面から作成するのは、ユーザーが新規登録やログインした際の画面を用意するためです。

この章で学べること


- コントローラーの作成
- root_urlの設定
- Deviseを使ったユーザー新規登録・サインイン機能の実装
- カラムの追加
- バリデーション
- ルーティングの確認
- Bootstrap
- I18nを使った日本語化
- font-awesome-sass

学習キーワード


- コントローラー
- ルーティング
- rootメソッド

topコントローラーの作成

まずtopコントローラーを作ります。コントローラーは以下の「rails g controller コントローラー名」コマンドで作成出来ます。以下のようにアクション名を追加して、「rails g controlelr コントローラ名 アクション名・・・」と続けることも可能です。

$ rails g controller top index

上記の例では、後ろにindexをつけることでtopコントローラーとindexアクションを一緒に作成してくれます。

参考 ) コントローラーとアクション名

https://www.rubylife.jp/rails/ini/index4.html

topコントローラのindexアクションをroot_urlに設定


先ほど、topコントローラーを作成した際に、topコントローラーのindexアクションのルーティングが追加されました。

その追加されたルーティングをrootメソッドを使ってルート「/」にアクセスした際にtopコントローラーのindexアクションが呼ばれるようにします。なのでconfig/routes.rbを以下のように編集してください。

config
└── routes.rb

書き変えたら、ローカルサーバーを立ち上げてhttp://localhost:3000/ を見たときに以下の画面のようにtop#indexと表示されていれば問題なく動作しています。(既にローカルサーバーが立ち上がっている場合はサーバーを再起動してください)

以上でトップ画面の作成のパートは終了です。

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