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  2-2. ファイルの種類

【ファイルの種類】


今回はファイルの種類についてです。

本コースで作成するリバーシゲームは、HTML、CSS、JavaScript、画像、サウンド、Webフォント、これらのファイルで構成されています。

・HTML
・CSS
・JavaScript
・画像
・サウンド
・Webフォント

HTMLファイルを使いブラウザに画面を表示させ、CSSファイルを使いその表示の微調整を行い、JavaScriptでゲームの処理を書き、画像ファイルを使いゲームの表示部品を用意して、サウンドファイルを使いBGMや効果音を鳴らし、Webフォントを使い文字の描画を行います。

サンプルをAtomで開いてみましょう。

ルートにある「inex.html」がHTMLファイルです。

cssフォルダにある「main.css」がCSSファイルです。

JavaScriptファイルのうち自前で作成していないものは、「lib/jquery.min.js」のように「lib」フォルダの中にファイルが入っています。

また、自分で作成したJavaScriptファイルは、「js」フォルダに格納しています。

「js」フォルダ内のファイルのうち、冒頭に「game」と付いているのはゲームの基本的な処理、「resouce」と付いているものは画像やサウンドやフォントを読み込み利用するための処理、「reversi」と付いているものはリバーシゲーム固有の処理、「test」と付いているものはデバック用の処理になります。

画像ファイルは「img」(イメージ)フォルダの中に入っています。

サウンドファイルは「snd」(サウンド)フォルダの中に入っています。

フォントは「fnt」(フォント)フォルダの中に入っています。

本コースのリバーシゲームは、このようなファイルで構成されています。

というわけで、今回はファイルの種類について話をしました。