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  1-2. 作成するリバーシゲーム

【作成するリバーシゲーム】


今回は、本コースで作成するリバーシゲームを紹介します。

画像表示、サウンド、ゲームの進行などの各種処理が統合されて1つのゲームができています。

それでは、実際のゲームを見ていきましょう。

こちらが実際のゲームを表示したところです。

このリバーシゲームは、HTML5とJavaScriptによってできています。

キャンバスを使い描画を行い、音声ファイルを使いBGMや効果音を鳴らしています。また、文字はWebフォントを使って描画しています。こうしたWebの技術を統合して、リバーシゲームを作成しています。

本コースでは、こうしたリバーシゲームをHTML、CSS、画像ファイル、サウンドファイル、フォント、そしてJacaScriptと、1つずつ作成していきます。

リバーシゲームは簡単なアルゴリズムの実装まで行います。

それではゲームの進行を見ていきましょう。ゲームが中盤まで進行しました。

さらに進み、ゲームの終了まで進みました。


JavaScriptを使うことで、Webページ上で動くこのようなゲームを作ることができます。

こちらのリバーシゲームは、ここで表示されているURLで遊ぶことができます。こちらで実際に触ってみて、どのような動きをするか確認してみてください。また、サンプルのソースコードを見て、「index.html」をブラウザで開き、動作を確認してみてください。

Cat-SimpleReversi
http://puzzleandgame.com/ja/smpl-rev-cat/

というわけで、今回は作成するリバーシゲームを紹介しました。